株式会社美貴本

お電話でのお問い合わせ
06-6443-2001
平日9:00~17:00

取扱商品

S001M4 シリーズ

S001M4 商品画像

特徴(S001M4シリーズ)

■作業環境、状況、人に合わせた施工性と携帯性
■ワンタッチでドロップ融着接続プログラム設定切替
■カールリムーブ機能(心線曲がり癖除去
■カートリッジ式バッテリ採用
■使いやつさを追求した機能性プロダクトデザイン
■さらに使いやすく進化した加熱補強器
■3個のLED手元照明標準搭載と視認性の向上
■軸ずれ矯正アシスト昨日搭載
■ファイバーリフォーマで光ファイバ心線のセットを簡単アシスト
■ネックストラップ(標準構成品)
■さらに使いやすく進化した搬送治具

仕様(S001M4シリーズ)

項  目 S001M4
適応光ファイバ※1 SMF(ITU-T G.652.B,D)、MMF(ITU-T G.651)、DSF(ITU-T G.653.A)、NZ-DSF(ITU-T G.655)、BIF(ITU-T G.657.A1,A2)
接続可能心線数 単心、2心、4心
光ファイバ外径 標準:125μm
光ファイバ被覆外径 単心線外径:標準 0.25mm、0.50mm※2、0.90mm  テープ心線厚:標準 0.28 ~ 0.40mm
光ファイバテープ整列ピッチ 標準:0.25mm
平均接続損失※3 SMF:0.05dB、MMF:0.02dB、DSF:0.08dB、NZ-DSF:0.08dB
光ファイバ切断長 10㎜
標準融着接続時間※4 SM4心テープ接続時:約13秒
標準融着補強時間※5 テープ心線:約25秒(S924 POWER)、約45秒(S924)
融着接続プログラム数 300条件
加熱補強プログラム数 100条件
補強熱スリーブ 40mm、60mm
融着接続後スクリーニング 1.96N引張り試験
放電自動補正機能 温度、気圧に応じて自動補正
光ファイバ観察方式 X軸、Y軸からの2方向観察
光ファイバ像表示倍率 28倍(SM4) , 52倍(SM1)
保存可能接続データ数 融着接続データ:1,000接続 放電検査データ:100回(自動上書き保存形式)
保存可能画像数 100件(X,Yで200画面)
寸法 120W × 165D × 65H mm(衝撃緩衝材、突起物含まず)
質量 750g以下(バッテリ含む)
モニタ 2.8インチカラー液晶モニタ(タッチパネル機能付き)
データ通信ポート※6 USB ver.2.0 mini-B
電源 AC:100 ~ 240V(50/60Hz) DC:11 ~ 24V
バッテリ種類 リチウムイオン電池
バッテリ連続使用回数※7 S924使用時、約140回(標準構成品バッテリ2個使用)
電極棒寿命※8 約1,500回
使用環境条件 高度:0 ~ 2,000m 温度:-10~+50℃ 湿度:0 ~ 95%( 結露なきこと) 風速:15m/sec
融着接続機本体保管環境条件 融着接続機本体保管環境条件温度:-40 ~+60℃  湿度:0 ~ 95%(結露なきこと)
バッテリ保管環境条件 温度:-20 ~+45℃
  • ※1 ITU-T勧告に準じた光ファイバに対応します。
  • ※2 0.50mmは、オプションの0.50mm被覆径単心用光ファイバホルダ及び0.50mm被覆径単心線4心一括接続用光ファイバホルダが必要です。
  • ※3 融着接続機の特性を示す目的で、IEC61073-1の試験方法において測定した時の数値であり、接続損失を保証するものではありません。
  • ※4 接続を開始してから完了するまでの標準的な時間であり、使用状況や使用環境およびファイバの種類により変わります。
  • ※5 加熱を開始してから完了するまでの標準的な時間であり、使用状況や使用環境およびバッテリの状態により変わります。
  • ※6 融着接続データや画像をPCに保存できます。
  • ※7 100%充電された新品のバッテリを使い、室温環境(約20℃)で光ファイバ心線を120秒に1回のペースで連続して融着接続と加熱補強を行える回数。
    バッテリの状態や使用状況、使用環境によって使用できる回数は異なります。
  • ※8 電極棒の状態や接続心線数、使用環境によって回数は異なります。

ページトップへ